
真田氏のゆかりの地が菅平周辺や上田にはいたるところにあります。当ホテルとしても信州のお越しいただいた方々にはぜひ足を伸ばしていただきたい場所として、何箇所かピックアップしてお勧めいたします。車で約30分
砥石城![]() 砥石城は、上田盆地の北半分の抑えであった城で村上氏・武田氏・真田氏らの争いの場に明け暮れた場所であった。 |
車で約20分
真田お屋敷![]() 真田氏が上田城を築城する以前の、真田在住時代の居館跡で地元ではお屋敷と呼び、つつじの名所としても親しまれている。居館跡には真田昌幸が勧請した皇大神宮が建ち、周囲は東辺80m・西辺130m・北辺150m・南辺160mの梯形状の土塁や桝形、廐跡の遺構が残っている。 土塁は、広い所では7.5〜8m、高さ2〜2.5mで土石混合をもって築き上げてある。 この居館跡は中世豪族の居館形態が、ほぼ完全な形で保存されており後世の大真田氏に発展した貴重な遺跡といえる。また遺跡周辺は、公園整備がされており「御屋敷公園」として親しまれている。 |
車で約30分
上田城![]() 1583年武田信玄家臣真田幸隆の子昌幸が上田城築城(1583年)。 |
車で約20分
真田本城跡
この城跡は、天白城と共に馬蹄形状に構築され、南西面に広がる 緩斜面には、真田氏館跡や原の郷があり、さらに指呼の間に戸石城・矢沢城を望むことができる。 |
車で約30分
池波正太郎館
直木賞作家・池波正太郎氏とその著書『真田太平記』の資料を展示しているミュージアム。常設展示や季節の企画展示のほか、シアターやギャラリーで池波ワールドにどっぷり浸かれる。 大人300円 |
車で約40分
海野宿
海野宿は、寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設された。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、佐渡で採れた金の輸送や、北陸の諸大名が参勤交代で通った道であり、江戸との交通も頻繁で善光寺への参詣客も多かった。 |


